膨大な手続き

起業からしばらくは順調でした

自分で個人事業を始めるため、去年会社を退職しました。日々の会計作業はサラリーマン時代に現場における原価管理や支出金処理を行っていたため、会計ソフトを購入することによって自分で十分に対応できると考えていました。 実際に税理士に依頼した場合の費用も調べず、大事な資金を自分でもできる事に支出をしたくなかったので、税理士に依頼することはしませんでした。 実際、起業当初はサラリーマン時代の友人からの紹介で細々とやっていたので、一から調べながら伝票を打ち込んでいく余裕もありましたので、分からないことが多くありましたが、個人事業主の会計に関する書籍を購入してきたり、インターネットで調べたりして、それなりにやっていきました。

確定申告を行うにあたって

しばらくすると、大きな仕事をもらうことができて現場に没頭することなり、伝票整理をやっていくことなどまったく追いつかない状態となりました。 会計ソフトがあるから確定申告の時期になった時に一気に集中してやろうと考え、伝票や請求書、領収証が山のようにたまっていきました。 年を越えて2月下旬になり仕事も落ち着いたところで、確定申告の締め切りが迫ってきたので、伝票の整理を始めました。 いざ作業に入ると伝票の数の多さと時間が経っていて、内容がうろ覚えな上に、仕分けの方法が分からずに調べながら整理したため、丸5日かかりました。仕分けが終わったら、確定申告の準備ですが悩んだ末に税理士に相談に行きました。 確定申告の時期で大変忙しそうでしたが、時間を割いて対応していただけ無事に確定申告を完了しました。そのときに料金などを伺ったところ、年間で契約しておけば毎月の伝票整理と確定申告の費用は想像以下であったのですぐに契約しました。 税理士と契約をしてみて、会計に費やす時間が激減したので、その分効率的に仕事を行うことができ、売り上げも増えました。